各プラン毎に定めている、ひと月あたりに新規で自動翻訳できる文字数の上限数です。
この上限値を超過すると、翌月まで新規テキストの自動翻訳を行うことができなくなります。
※セルフ翻訳・プロ翻訳を行うことは可能です。
例)「りんご」 を英語・韓国語に変換する場合
※設定言語数が多いと、その分翻訳文字量も多くなりますのでご注意ください。
カウントされるのは、新規翻訳時の一度のみです。翌月以降はテキストが変更されない限りカウントされません。月が変わるとカウントは0に戻り、新たに翻訳された分のみカウントされます。
自動翻訳が行われるタイミングは以下です。
上記は、それぞれの言語ごとに行われます。(例:「英語」に切り替えられた場合は、英語にのみ自動翻訳されます)
各ページの編集画面の「テキスト一覧」に翻訳元テキストと翻訳結果が表示されます。
「りんご」(3文字)というテキストと「りんごは美味しい」(8文字)というテキストは異なるテキストとして、それぞれに機械翻訳が行われます。翻訳元テキストが完全一致する場合のみ同一テキストとして扱われます。
「りんごは美味しい」(8文字)というテキストが複数個所にあった場合でも、同じ翻訳結果が表示されます。そのため、複数のページにテキストが存在していても、翻訳文字数としてカウントされるのは一度のみです。
月の文字数消化率が80%、90%、95%、100%に達したタイミングで、管理画面のお知らせ欄(INFORMATION)にアラートが表示され、ご登録のメールアドレス宛にアラートメールが送付されます。
<各種アラートメールの件名>
短時間の間に文字数超過が発生した場合には、上記1番のメールが送られずに、2番の上限超過のご連絡のみが届く場合があります。
文字数の上限を超過すると、翌月1日まで、新規テキストの翻訳ができなくなります。
上限超過中に新規登録されたテキストや更新されたテキストがあった場合は、自動翻訳を適用することができず、翻訳元言語で表示されます。翻訳済みのテキストは翻訳表示されるため、同じページの中で、翻訳元言語と翻訳後の言語が混在する場合があります。
なお、文字数上限を超過しても、セルフ翻訳とプロ翻訳依頼は可能です。
ダッシュボードのお知らせ欄(INFORMATION)にアラートが表示されます。
未翻訳テキストがあるページの「警告」欄には「!」マークが表示されます。
編集画面では、文字数上限に達している場合、上部にアラートが表示されます。
翻訳がされていないテキストには、テキスト一覧にて[文字数上限]とアラートが表示されます。
「絞り込み」機能の「公開ステータス」で「文字数超過」を選択すると、文字数超過によって翻訳できなかったテキストを絞り込むことができます。
「翌月まで待てない!今すぐ翻訳したい!」という場合には、下記いずれかの対応を行うことで、翻訳可能文字数を追加し、翻訳を行うことができるようになります。
※文字数が追加された際や翌月に、未翻訳箇所が一斉に翻訳されることはありません。翻訳タイミングは上記の通りです。